工事迄の準備 07-ショールーム編05-

さて。TOTOショールームです。

トイレついては、打ち合わせのときに、ちらりと写真を見ただけです。見た目は普通のトイレですが、身障者用に少々座高が高い便器だということです。

母は身障者ではありませんし、介護がいるわけでもありません。
最近、ヘルニアをわずらったので、私が少々心配になり、バリアフリーにしてほしいという希望を出したために、S建設が提案されたものでした。

見た目は普通のトイレなので、別に見る必要もないかと思ったのですが、背の低い母にとって、座ったときに足がちゃんと届くのかが心配でした。

受付で品番を伝えて、ここにありますか?と訪ねたところ、調べますと。
特殊なものなので、すぐにはわからないようです。

受付からあまり離れないように、うろうろしてたのですが、10分たっても、まだわからないようで、、しょうがないので、辺りを散策していました。

それからまた10分くらいしてから、やっと見つかったということで、ショールームのビルの2階に移動することになりました。

連れて行かれたそこは、どうやら、VIP用のショールームのようです。
受付からして一般客のそれとは違い、受付嬢の身なりやカウンターも高級感が溢れています。
商品に関しては、超高級洗面や、トイレ、等々、見るからに高そうなものばかりで、高級ホテルの一室に来たような感覚でした。

さて、肝心の身障者用トイレですが、、そこからまだ奥まったところへ連れていかれ、身障者対応のものがいくつか置いてある空間があり、実体験できるようになっているようでした。
私の指定した品番のものは、もっと奥の倉庫にあるようで、担当の方がわざわざ台車に積んでもってきてくださいました。

さっそく母に座ってもらいます
・・・・・・・ちょっとかかと浮いてる。
どうなのそれ。。。
座高が高いというのは、車いすの高さに合わせているそうで、つまり、用を足す本人の為ではなく、介護する方のためだそうです。

そして、TOTOの方曰く、「今は、施設でも普通のトイレを選ばれる方が多いです。」

ごーん。。。。んじゃ、ぜんぜんぴんぴんしてる母にそんなものいらないじゃん。

却下。

というわけで、トイレは再検討。選びなおすことにいたしました。

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