工事中 12-イケメン大工と母-

 12日目 続き

ほっとしてまもなく、イケメン大工さんから呼び出しがありました。

クローゼット内の棚の位置の確認です。

「標準位置でつけちゃうと、上の棚の入り口が狭くなって物が入れにくくなるので、もっと下げましょうか?」

というご提案をいただきました。

私では使い勝手がわからないので、母にも来てもらいました。

上に入れるもの、下にいれるもの、色々と想像をしてシュミレートしましたが、実際使ってみないと、なんともわからない部分です。
結局、標準位置とイケメン大工さん提案位置の中間地点で収めてもらいました。

私が上に住んでるとはいえ、手を止めてまでこんな細かい部分でご提案くださるのは本当にありがたく思います。

そのあとなんとなくイケメン大工さんを交えて3人で他の部屋も見てまわりました。

そして、ユニットバス事件

そういえば、段差の解決方法を母に伝えわすれていました。

イケメン大工「ここの段差は、この材料(他の現場の残り物の材料を既に用意してくださっていた)でもう一段造作します。」

母「ふーん、、、まぁ、べつにいらないけどねぇ、、、」

ちょっ、、、ぉぃぉぃ、、

イケメン大工さんも、困惑顔。

私「ちょっと、、これ降りてみてみー、、僕でも膝に来るよ、、」

母「うーん、、別に大丈夫だけどねぇ」

と、慎重に降りてみる。

私「いやぁ、、きついって、、、」

わざわざ相談、お願いして、わざわざ材料を用意してくださって、もう作るだけの段階なのに、、こういうことを言うんです。

大工さんがイケメンだからに違いないっ!

ついこないだ、ヘルニアで苦しんだのをもう忘れたかっ、、このくそばばあー、、、むかつく、、もー。

母「じゃあ、、、お願いしとこかな。」

私「うんうん、そのほうがいいって。」

年寄りのくだらない見栄には困ります。

一段落。

つぎはぎ天井。
かなり不細工なことになってますが、安く収めるために、既存の天井は残して、触ったところは同じもの(岩綿吸音板)で塞ぎ、後にペンキで仕上げるという段取りになっています。

さて、いよいよ内装仕上げ段階に入ってきたようです。
壁紙の選定をしなくてはいけません。

明日が日曜なので、母と一緒に決めていきたいと思います。



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Filed under リノベーション

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