Knog Blinder Lights-1 ベルト修理

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もともと長男さんのライトなんですが、シリコンのベルト部分が切れてほったらかしてあったので、勝手にもらい受けましたよ。

まだまだ使えるのにもったいない。

というわけで、ベルト部分をなんとかします。

まずは、ベルト部分を両方とも根元あたりで切ってしまい、千枚通し等で穴をあけます。
かなり、柔らかいシリコン素材のようで、簡単にあきました。

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空けた穴に、その辺に転がっている余り物のシフトワイヤーを通します。シフトワイヤーです。ブレーキワイヤーだと太すぎて取り回しに無理があります。

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ブレーキワイヤーのアルミ製のエンドキャップの先を切って、管状にします。
ここは、ブレーキワイヤー用の太いエンドキャップです。私は1.6mmを使いました。シフトワイヤー用だと、細すぎて無理です。

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先ほど通したシフトワイヤーを両方からグニグニとねじ込みます。

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この状態である程度止まっていますので、エンドキャップ部分をシルバーのフックの穴に通して仮止めしてみます。ある程度長くてもワイヤーの張力で止まっていますが、カッコ悪いので、適度に調整します。付け外しはワイヤーをつまむと簡単で良いです。

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長さ調整が終わったら、エンドキャップをこれでもかってくらいに潰します。

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完成です。

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ワイヤーでバーを傷つける可能性があるので、ちょっと注意です。また、フック金具の反対側からももうひとつエンドキャップを通して穴の入り口あたりで潰しておけば、フックが抜け落ちることもないので、オススメです。

そんな大晦日。



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2 Comments

Filed under 01-アイテム, 02-DIY, モノ

  1. シリコンベルトで便利なんですけど、耐久性が微妙ですよね。
    物を大切にするのは良いよなーって思いながら、自分だとするかなーって思う微妙な部分に感じました。

    • tos

      こうちゃんさん >
      充分使ったと実感できてれば捨てていいとは思うのですが、、
      knogのは値段の割にあまりにも簡単に切れすぎだと思います。
      せめて、側だけ交換できるようになってればいいんですけど。
      コメントありがとうございました。^^

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