GENTOS 閃 SG-355B VS 中華ライト

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雨が止んでたので、出かけようかと数キロ走ったところで、ポツリときたので、やばい、、と思い、慌てて帰ってきたけど、結局まだ雨が降らない土曜日の午後。

なんだかなーと思ってるところに、電池が届いたので、ライトの明るさ比較をしてみた。

一方は、Aliexpressで買った2000ルーメンとかのたまう中華ライト(左)。
もう一方は、Amazonで抜群のレビューを誇る、100ルーメンGENTOS 閃 SG-355B(右)。双方とも単4×3本です。

距離は2.5m 。
液晶ビューで、私の目視と同じくらいの明るさ感覚になるようにカメラを調整して撮影。双方とも照射範囲の調整ができるので、だいたい、自転車一台分を照射できる程度に。

まずは、中華ライト…なんだか薄暗い?……しかもボケてる←

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そして、GENTOS 閃 SG-355B。明らかにこちらのほうが明るい。但し、中央にレンズの影ができています。

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価格は、送料込みで、中華ライトが528円(安すぎ)。閃が2409円。
あとはどれくらい持つかでしょうか。

で、実用性ですが、はっきり言って、どちらも物足りません。
街なかの街灯があるようなところだと双方とも全く問題ないですが、逆にそんなとこは、ハンドルにつけるような小さいライトでいいわけなので、、
例えば、夜中の大阪城公園を走りましたが、照らす物体が遠いと全く見えません。闇ですw

ただし、数メートル先の足元を照らすのには、なんとか役に立っている感じなので、そこはやはり、ハンドルにつけるような小さいライトの比ではないことは確かですね。

無灯火は本当に危険。無灯火と対峙したときは本当に恐ろしいです。自分が見えてるからいいやじゃなくて、相手に自分の存在を知らせる大切なものです。夜は必ずライトは点けてください。点けない奴は夜は乗るな。勝手に自爆して骨折してろ。

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