クリアの磨き作業

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ヘッドバッジのクリアが1日で乾燥していたので、3日経過した本体も大丈夫だろうと、週末のうちに仕上げたくなり、まずは盛大に垂らしたフロントフォークから磨くことにしました。

不安だらけで、まずは#1000のペーパーを水たっぷりでしこしこしこしこしこしこと垂れを取っていきます。黒が出てしまったらアウトなのでとても気をつかいます。
ペーパーに当て木をして磨くようにとのことですが、こんなに表面のRがきつい自転車パーツには当てはまらないだろうと、そのままペーパーをつまんでやりました。

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…当然こうなるわけです。なんかもうクリアを吹いた意味が…

そしてこのあと、ペーパーの番数をあげていくのが定石のようですが、めんどくさい←ので、いきなり「ソフト99 ツヤ仕上げキズ消しセット」でやってしまいます。

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優秀すぎ。
ウエスにほんのちょっと付けて磨くだけで本当にきれいになります。思ってたよりも苦労はしませんでしたが、それでも指先と腕が痛いです。

乾燥は問題ないようなので、フレームもやってしまいます。

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同じようにまずは#1000で。ロゴ周りの下のほうが広範囲に盛大に垂れているのですが、カッティングシートにかぶっているところは、やりすぎると本当に取り返しが着かないので、ある程度まで取って妥協することに。

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そして、またキズ消し→ツヤ出しで。反射像が歪んでいるのがわかりますね。
ただ、ダウンチューブの下側なのではっきりいって目立ちません。というか、下から覗き込まないとわかりません。そしてそんなことする人はいません。なのでOKです。←

やる前は不安でしたが、みるみるきれいになっていくので、意外と気持ちのいい作業でした。
鏡面とまではいかないまでも、ツヤは出たので、ヨシとします。

クリア塗装で改めて思ったのが、垂れることを怖がらないことですね。垂れる寸前の感覚なんて素人にわかるわけがないので、盛大に垂れてもいいからたっぷり吹く。ほぼ修復不可能で、自家塗装感バリバリのゆず肌になるより100倍マシだと思います。

さー、いっきにこれで組んでしまいたいと思います。と、その前に次はヘッドチューブを0.2mm削る作業です。



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