Presto NJS リペイント(2)

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いよいよフレームの剥離作業ですが、ついているパーツを外すのにかなり手間取ってしまいました。

特にBB右のネジが固くて取れない。専用の道具があれば一発なのでしょうが、スパナでは何度もなめそうになり大変でした。

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仕方なく、ズレ防止の当て木を作って、パイプ(鯉のぼりのポール)をスパナの手に差して、ぐるりん。一発でした。

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やっとバラすことができました。こういった予想外のことでいつもかなり時間を食ってしまいます。ため息です。

非常に鮮やかな、(おそらく)キャンディ塗装のオレンジです。遠目ではわかりませんが、実はところどころ塗装がやられていて錆が出てきています。特にヘッドチューブはやばそうです。

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リムーバーがなくなったので、新しく買いました。ホルツが良かったのですが、一時的に価格が上がっていたので、デイトナのリムーバーにしました。こちらも負けずに強力でした。

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前回ロードフレームの剥離時に一度に全部塗ってしまうと乾燥してしまったり、大変なことを学んだので、今回はチューブ毎に処理していきたいと思います。

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ズルズルと取れていきます。

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数分で表面がムニムニしてきます。

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この剥離クズが、どんなに小さくても肌に飛んでしまうと、じわじわピリピリとやけどのように痛みが走ります。メガネと手袋は必須です。

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ひととおり剥離が終わったので、120番できれいにしていきます。
ペーパーがけは大変そうに見えますが、所詮自転車フレームの面積はしれていますし、剥離剤で弱くなっているので、思ったほどではないです。

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ところどころにPrestoロゴの刻印があり、ロウ付けも非常に美しいです。

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塗装を剥離したことで量販の安物ロードフレームとNJSビルダーのフレームの造りの差を見せられました。



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Filed under 04-ピスト, モノ

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