Windows Phone IS12T 分解

Windows Phone IS12T。今更感ばりばりですが、これ、とても気に入っています。
とにかくMetro UIが好きでアンドロイド機は全てLauncher 7に変えているくらいです。しかし、アンドロイドは所詮アンドロイドです。本物にはかないません。
本物のwpはアプリもMetroを意識したデザインになってるので一貫性があってとても美しいです。

さて、そんなお気に入りのIS12Tですが、初めての防水端末だったので、つい調子に乗ってお風呂に連れていってしまいました。もちろん、フタ類は念入りにウキがないかチェックしたつもりです。
で、その結果…タッチパネルの一部が効かなくなったり、ふたを開けてみると、しずくだらけだったり、、レンズの内側から水滴がついていたり、、そしてそのしずくを飛ばそうと、振り回したら、なんと、液晶にしみが…orz

IS12T

そのまま置いておいてもいつ乾くかもわかりません。なんせ防水仕様なので内に入った水分も出にくいに違いありません。
そんなわけでとりあえずバラす決意をしましたが、Y型ドライバー
が必要だったので、仕方なくホームセンターで調達しました。

IS12T

イメージでは、こんな特殊なビスを使っているんだから、ビスを外せば簡単にバレるだろうと、思っていたのですが、まったく取れる気配もなく…

どうやら爪が噛んでいるようだったので、なんとなくまさぐりながら、発見しました。写真のようにパキパキと爪を滑らせていきますと、とても順調にとれます。

IS12T

上のほうまで行くと、止まってしまうので、反対側も同じようにパキパキと取ります。

ここまでは順調なのですが、なにやら引っかかってるようでまだ取れません。

IS12T

上かなぁ、、とイヤホン部分をべこっと取ります。でも、まだ取れません。
どうやら、音量ボタン付近でひっかかってるようなのですが、なにがどうして引っかかっているのかがわかりません。そんなこんなでいじくりまわしているうちに、気をつけてはいたのですが、やってしまいました。折れた…orz

IS12T

しかししかし、こうなってもまだ取れないんです。なんなのもーっ、、、ブログで分解を紹介するなら、ちゃんと細かく紹介してくださいっっと、もう八つ当たり全開です。

そうこうしてるうちにバキキッという音とともに取れました。というか、折れてました。…orz
なんと、音量ボタンの裏に隠しビスがありました。 そりゃぁ、、取れないわけです。

IS12T

そして、無事…ではないけど、開きました。

IS12T

しかしまだ液晶パネルは見えないので、基盤を取ります。
この辺にマイナスドライバーを突っ込んで、テコでパキっと。

IS12T

簡単に取れました。銀盤の裏が液晶パネルなのですが。。。。。

IS12T

これはもう取れるような雰囲気が全くありませんので、仕方なく諦めましたwww…orz
でも、フタを開けたことで、乾くのが早くなるのは間違いありません。(負け惜しみ)しばらくこのまま放置して様子を見たいと思います。また後日報告をいたしたいと思います。

今や、7000円も出せば新品が手に入るようなので、こんなめんどくさいことをしてるならさっさと買ったほうが良かったですね。というお見本でございました。orz

IS12T

追記12/27———————
後日報告と書きながらすっかり忘れてました。
翌日からシミはみるみる小さくなっていったので、とても期待したのですが、3日目以降、止まってしまい、結局うっすらですが、残ってしまいました。使うに支障があるほどではないので、そのまま使っていますが、気になるっちゃ気になります。
IS12Tは、風呂につけてはいけません。

参考にさせていただいたサイト

IS12T を湯船に落とすと壊れる

需要がありそうだったので



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